豪商のまち松阪 ~三重県松阪市~

こんにちは。スタッフMです。
はっきりしない天気が続きますね。太陽が恋しい!です。
今週末から学生は夏休みですね。『夏休みだあ!!』とウキウキなはず(・ω・)/
夏にしか出来ないことは沢山あります。花火大会・海水浴・バーベキュー・・・思い出作りです。
皆さん、夏の予定はお決まりですか?家族の予定がなかなか決まらなくて・・・まだ何も決まってないわ・・という方に近くて、美味しい松阪牛も食べられ、歴史も学べる『松阪市』をご紹介します。
週末、雨も上がったので行って来ました。

名古屋から松阪までは車で2時間ほどで行けますよ。

豪商のまち松阪観光交流センター

まずは、散策をはじめる前に『豪商のまち松阪観光交流センター』に立ち寄りました。ここは2019年4月5日にオープンしたばかりの歴史や文化、食など、松阪の様々な魅力を総合的に展示するセンターです。市内の観光スポット、松阪の産品、飲食店の情報も知ることができます。まちあるきアレンジメントサービス(情報端末)を使えば自分だけのオリジナル観光コースを作ることもできます。センターではお土産も買うこともができますよ♪是非寄ってくださいね!

松坂城跡

さあ~出発です。まずは、松坂城跡(松阪公園)に行きました。平成23年に国の史跡に指定されたそうです。桜や藤の名所で松坂公園として親しまれています。

すぐそばには松阪市立歴史民族資料館があります。歴史、文化、芸術、暮らし、産業などの分野に関する展示があります。

屈曲して本丸下段から上段に上がる通路

かつては天守を持ち、総延長2キロに及ぶ堀と石垣に守られていました。
城跡から見下ろす街並みは遠くまで見渡せました。

御城番屋敷

次は御城番屋敷へ行きました。御城番屋敷は松坂城の警備を任務とする紀州藩士とその家族の住居として文久3年(1863)に建てられました。

御城番屋敷は、現在も子孫の方々が維持管理し、借家として利用されています。1戸は一般公開しています。長い年月を経た今日でも当時のまま姿を残しています。

旧長谷川治郎兵衛家

旧長谷川治郎兵衛家は、数多い江戸店持ち伊勢商人の中でも、いち早く江戸に進出して成功をおさめ、江戸時代から現代に至るまで、その創業以来の地で脈々と営業を続けてきました。同家が創業以来大切に管理してきた、商業資料・古文書・蔵書類及び商業関係諸道具類など資料も良好な状態で保存されていました。国指定重要文化財(建造物)は一般公開されています。

日帰りはもちろん、三重県には湯の山、伊勢志摩・鳥羽・賢島など、宿泊施設も沢山ありますので1泊2日で行く方も多くいらっしゃいます♪鳥羽水族館や神明神社(石神さん)など見どころ満載!!
この夏は三重県に行ってみてはいかがですか?

 

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