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北陸で夏休み!リニューアルオープンした越前松島水族館へ行こう!

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「北陸」というと蟹や日本海の荒波の光景が思い浮かぶため、冬のイメージが強いかもしれません。
しかし、北陸は夏も楽しめる場所です。
北陸には加賀温泉郷と呼ばれる山中温泉、山代温泉、あわら温泉、片山津温泉等があります。各温泉地に恵まれていますが、プールやレジャー施設等も多くあるため、ご家族連れやお子様にも楽しんでいただける観光地です。

まずは、今年7月にリニューアルオープンした「越前松島水族館」のご案内をさせていただきます。

越前松島水族館はしばらくの間、改修工事のため閉鎖をしていましたが、今年の2026年7月15日(水)より装いも新たにリニューアルオープンをいたしました。新しく開館した海洋館は、光・映像・音響を加えて没入型体験ができる施設となっています。床面がガラス水槽となっている「さんごの海」は、水面を歩いたり寝そべったりできる目玉コンテンツとして以前から高い人気がありました。リニューアル後は、壁の一面にLEDビジョン及び鏡を設置して、オリジナル映像・音響・鏡面反射による360度没入感を体験できる『コーラル・ダイブ』へと進化しました。現実の魚たち・映像・効果音が織りなす、まるで珊瑚の海にダイブしたような圧倒的な没入感をご体験いただける場所です。他にお子様連れに人気のあるコーナーとしては「じゃぶじゃぶ海水プール」があります。こちらはプールに入って魚と一緒に泳いだり、魚にエサをやったりできる場所です。プールに泳いでいる魚たちは、イシダイ・メジナ・マダイ・ブリ・イサキ・キジハタなど 約20種類1000匹もの海の生き物たちが元気に泳いでいて、エサをあげると食べてくれます。夏季は海水プールとして中に入って遊べます。魚たちと一緒のプールに入って泳げるという、めったにない体験を味わえるのと、水の深さは20センチから40センチと、小さなお子様でも遊んでいただける深さのプールなので安心して水遊びができます。遊び終わった後の無料のシャワーと更衣室も完備しています。もちろん定番のイルカショーやペンギンのお散歩タイム、アザラシのふれあいコーナー等もあります。

せっかくの夏なので大きなプールに入って遊びたいという方は、北陸最大のリゾートプール施設「芝政ワールド」へお越し下さい。こちらの施設は、各種ウォータースライダーや波の出るプール、流れるプールや温水プールもあり、水着で解放感溢れる夏の時間を楽しんでいただけます。
家族旅行で学びの機会に巡り合いたいという方には「福井県立恐竜博物館」が人気です。恐竜博物館のドーム型の常設展示室は「恐竜の世界」「地球の科学」「生命の歴史」の3つのゾーンに分けられています。広大な無柱空間には、恐竜の全身骨格や化石や岩石やジオラマなどが展示されており、恐竜をはじめとする古生物の世界を堪能する事ができます。こちらの施設は男の子、特に小学生男子に大変人気です。そのため、事前に福井県立恐竜博物館のホームページから入館の予約をしなくてはいけないのがちょっと面倒ですが、しかしきっとお子様の知的好奇心を満足させることができる事でしょう。

ご紹介させていただいた施設はどれも、福井県内にあり、名古屋から福井までは車またはJRで2時間弱で到着できます。福井県内には温泉施設が沢山あり、日本海も近いため、遊んで、勉強して、疲れたら温泉に入って美味しい海の幸やバイキングを堪能していただけます。
加賀温泉郷の中でも山中温泉、山代温泉は内陸にあり「鶴仙渓(かくせんけい)」という渓谷が有名です。山中の温泉街に沿って流れる大聖寺川の渓谷で、上流のこおろぎ橋から黒谷橋までの約1キロ弱の渓谷沿いには遊歩道が整備されています。 S字型の斬新なデザインのあやとりはし、総檜造りのこおろぎ橋等、橋巡りを楽しんでいただける眺めの良い場所です。
あわら温泉、片山津温泉は共に福井県にある温泉地で、こちらは日本海側にあります。あわら温泉には有名な「東尋坊」があり絶壁に立って日本海の荒波を眺めることができる名所です。東尋坊の近くには越前松島水族館があります。片山津温泉は「柴山潟」という干潟の湖畔にある温泉です。その昔、江戸時代にこの地を治めていたお殿様が、柴山潟に鷹狩りに訪れた際に水面に水鳥が群れていたことから湖底の温泉を発見したと伝えられます。街中で足湯に入ったり、 柴山潟の周囲のサイクリングロードをレンタル自転車でまわったりして楽しんでいただけます。

今年の夏は是非、北陸にお越し下さい。
当店では様々なコースをご用意して、お客様のお越しをお待ちしております。

近畿日本ツーリスト特約店ネオプラン

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